2017-10-03

10月3日火曜日 ヘンリー六世について①

マクベスハムレット胃腸炎で、使い物にならない時期が続いていまして、
遅くなりましたが復活しました。

 薔薇戦争とは、シェイクスピアの造語と思われます。
もともとは、エドワード三世の三男が白いバッジ作って、四男が真似して赤いの作った、
ようなことだったらしいです。
この薔薇戦争の一連の物語が、創作年代ばらばらなはずなのに、なんでこう、何もかも、構造が、きれいなんだろうって思って、
私はこれをシェイクスピア作品のうちで一番好きです。

私が薔薇戦争という言葉を知ったのは、小学生の時です。
シェイクスピアを知るうんと前です。
リンドグレーンというスエーデンの児童文学作家の「カッレ君」のお話です。図書館にありますね。
子供たちが、バラ戦争ごっこをしていて、暗号をやりとりして遊んでる風景が描いてあります。
赤薔薇と白薔薇の戦争だ!
と、いうセリフは、シェイクスピアを知らない小学校のときに大好きで何度でも読んでいたのですが、
それを自分が何度でも繰り返すセリフになるとは
人生はかりしれないねって思います。



スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR