2017-09-18

9月18日月曜日 トロイラスとクレシダについて②

チャリさまコメントありがとうございます。
これはリクエストいただいたものの、たいへん一般的なネタではないので、よほどとっておいたのですが、
一般的ではない方が、私が大好きな沙翁ネタなんで厄介です

やれる勇気ができるまで、やれる気もしなかったわけなんですが、
2017年ラストだし「もおいいから勝手にやっちゃおう~」という気がしましたので、お待ちしております。
12月2日(土曜日)です。土曜日は、会場が、昼の公演が長いらしいので、
入り時間が、開演15分前です。あわただしくてごめんなさいね~。

楠美津香ベストセレクション
No.1.アテネのタイモンの次に好きなシェイクスピアの秀逸なギャグは,
これかあるいは「ジョン王」です。
これを伝えられたら
いや適度にふざけられたら
そんなこと思います
また!

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2017-09-16

9月16日土曜日 トロイラスとクレシダについて①

2日間、「マクベス&ハムレット」基地●連続ギャグをやったもんで、
2日間、スマホでゲームをやることしかできず、
人として使い物にならなかったですね~。

 10月は、北海道でヘンリー君三昧なので、
11月のおわり27日(月)~12月はじめ2日(土)の週に、
以前からリクエストをいただいておりました「超訳 トロイラスとクレシダ」進化形バージョンを
浅草リトルシアターでやれたらなあと思いました。
 時間は7時からですが、日程、「この日はエベレストに行くから別の日にして!」など、ご都合ありましたら、
今なら調整ができますので、
 コメント欄等に、ご連絡くださいね。よろしくどうぞ~!

2017-09-15

9月15日金曜日 ハムレットについて②

参宮橋トランスミッション
好田タクトさんの
「タクト寄席」マクベス&ハムレットにお越しいただきました皆様、どうもありがとうございました。
さすがに2日連続で「マクベス」と「ハムレット」やったの、はじめてなものですから、
2日めに脳の機能がいささか低下してしまい、解説でいうべき重要なことを言い忘れました。

この話は、そもそも「支離滅裂」というギャグでできています。
この主人公が支離滅裂なわけではありません。かなり普通です。
青春とは、目の前のちょっとの危機に対しても、答えを見つけようとアレコレ考え、自問自答して結果まちがえたかもと悩み続け
結果、一般的にみると支離滅裂に見える、ようになっちゃうもんです。
そんなお話でした。
2017-09-12

9月12日火曜日 ハムレットについて①

いろいろ書こうと思いつつ、家事をやってるうちに明日、マクベスになってしまいました。
時間を有効に使うのは、大変ですねぇ
ハムレットは、ギャラリーKINGYOで、マクベスの次にやりました。
そのころは幼子がいたので、寝静まってから夜中に自転車で上野の駅前に行って、歩行者天国で練習してたのを覚えてます。
私は、当時はコントしかやったことがなくて、演劇界の常識も、シェイクスピア世界も
なにもわかっていなかったものですから、一番、どうしようかなあって思ったのが、
全身甲冑を着た父の亡霊の場面です。
こうゆうのどう表現すりゃいいのかな?
と、前日まで悩んでいた時に、ギャラリーKINGYOから電話があって、
甲冑アーティストの作品が、舞台から持ち出せないんですけど、どういたしましょう?
と、いうことでした。
では、それ、お芝居に使わせてください。
と、言いました。それで、最初のハムレットは、甲冑のアートとお芝居のシーンをやりました。
いまは、甲冑なくても、やっちゃっていますが、
根津は、何かに困るとどこからか助けがくる、不思議な、町でした。
2017-09-09

9月9日土曜日 マクベスについて①

チャリさまコメントありがとうございます!私もマーシャス・コリオレーナス君タイプの人です。

「超訳マクベス」は、Lonely Shakespeare Dramaの、一番最初に、根津ギャラリーKINGYOで、初演をした舞台です。
子供が生まれて一歳になったら、講談のような舞台を再開したいな、と考えていましたら、ちょうど、
渋谷ジァン・ジァンが終幕を迎えるときに、
「マクベス」を見るチャンスがありまして、あまりにも面白かったのでこれをやろう!
と思いました。作ろうと思ってたときに、それをやるにはうってつけのような出演依頼が来て、
上野広小路亭で講談形式で上演してみましたら、
お客さんがとっても面白がってくれたような気がしたので、またどこかでやろう!と思っていたら、うちから徒歩1分のところにギャラリーKINGYOが開店し、
乳母車を押しながらオーナーさんとお話しますと、なんかイベントできませんか?と、言われますので
ではマクベスをやりましょう。ということにして、2000年の初演の時に、あまりにやってた自分が面白かったものですから、
10年で37作やりますからね!と、公言してしまい、
うちから1分ですから、乳母車押してる時代でも、そのころは公演ができたんですね。
それ以来、超訳というのを10年作り続けて、シェイクスピアで面白くなかった作品に出合うことは、なかったんですよ。
「ヘンリー八世」はべつ!

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